HISTORY

“Denime” BRAND HISTORY

Denime(ドゥニーム)は1988年、デザイナー 林 芳亨氏により、旧き良き時代のヴィンテージジーンズを忠実に再現する「Japan Made」レプリカブランドのパイオニア的存在としてスタート。
そこで積み重ねた生地、素材、縫製などに対する知識、経験、実績を元に、現代的に洗練されたデザインやシルエットなどを取り入れてきました。「レプリカ」という枠にこだわらない、ファッションブランドとして「飽きのこないデザイン」「普通に穿けるジーンズ」という、時代の奥深くに根ざしたベーシックワードローブ「真の定番=The Real Basic」を目指し続けています。


(株)オリゾンティ

1988

Denimeブランド設立

デザイナー / 林 芳亨

「XX TYPE」 プロトタイプ発売
1988年~1989年にかけて生産された初のXXタイプは、わずかに144本のみという希少なモデル。

xx
1989

「XX TYPE」発売
1950年代前半のデニムを忠実に復刻。
通称「XXモデル」と呼ばれ、Denimeの定番モデル。

「66 TYPE」発売
1960年代のデニムを忠実に復刻。
通称「66モデル」と呼ばれ、Denimeの定番モデル。
後に誕生する「66 XXモデル」へとつながるモデル。

1994

「C TYPE」発売

直営第1号店「千駄ヶ谷店」オープン(現在閉店)
店内にアメリカ製の洗濯乾燥機を設置。
ユニオンのチェーンステッチミシンを置き、裾上げ・洗いのサービスを店内で行う。

denime66 black
1996

「66TYPE BLACK」発売

「代官山店」オープン(現在閉店)

代官山

1997

「505 551ZXX」発売

関西初のフラッグシップショップ「堀江店」オープン(現在閉店)

「広島店」オープン(現在閉店)

堀江店
10周年真空パック

京都店

1999

10周年真空パックモデル発売新たに開発されたXX素材で1950年代のデニムを忠実に再現し、真空パックにして販売。

「京都店」オープン(現在閉店)

「KYOTO MODEL」発売
デニム界のF1モデルをめざし、究極の素材を開発。ウエスト、レングスを展開し、レングスは長さに応じてパターンを製作。計79サイズを展開。京都店のみで販売された。

「福岡GEAR店」オープン(現在閉店)
コーヒースタンド、洋書、アンティークのゼロハリバートン等を販売。

「札幌店」オープン(現在閉店)

「梅田店」オープン(現在閉店)

「なんばパークス店」オープン(現在閉店)
デニムのカーテン、ソファを大阪の家具集団「grif」で製作。

福岡

2003

15周年記念モデル発売

2004

「関西スペシャル」発売
堀江店OPEN10周年に合わせての限定300枚の特別モデル。ポケットのスレキはチェックのフランネルを使用。

関西スペシャル
代官山10周年記念

(株)SHINS

2005

千駄ヶ谷店が移転し「Denime東京店」オープン(現在閉店)

「東京モデル」発売
東京店限定でレングスのスペシャルオーダーを始める。レングスの長さに応じてテーパードのシルエットも調整するサービスを行った。

2006

「代官山店10周記念モデル」発売

2007

「XX-type 1951-model」を発売
15オンスのヘビーな生地を使用。東京店と大阪店のみで販売。

2008

20周年真空パックモデル発売
新たに開発された66素材で1960年代前半のデニムを忠実に再現し、真空パックにして販売。
20周記念として桜をモチーフにしたアロハシャツ、スカジャン、ZIPPOを発売。

「Denime×New Balance」発売
New Balance を代表するモデル「576」とコラボレーションしたリミテッドアイテム「CM576」を発売。

デザイナー / 林 芳亨 退社

(株)ドゥニームジャパン

2011

生地・縫製をリニューアル

2013

25周年真空パックモデル発売

ニューバランスコラボ

denime30th

*主要トピックスを抜粋しています。

(株)ウィゴー

2018

30周年記念真空パック 発売

「Denime Original Line」リリース。
名品と言われた90年代Denimeを現代に復活させました。当時の生地・パターン・縫製のレシピを踏襲し作り上げた、真の”オリジナルDenime”の販売開始。